自分の部署の業務量を出してみる
部署の業務を10行ほど入れると、月の業務量(工数)・工数の大きい業務・頻度と所要時間の傾向がその場でわかり、業務棚卸表を Excel で持ち帰れます。 登録やログインは要りません。
1. 部署の業務を入力する
業務名・頻度・1回の時間・人数を入れて「計算する」を押すと、月の業務量(工数)と、工数の大きい業務がわかります。10行から始め、30行まで増やせます。
Excel からまとめて貼り付ける
Excel で範囲を選んでコピーし、下の枠に貼り付けて「取り込む」を押します(表の「業務名」のセルに直接貼り付けても取り込めます)。 1行目が見出し(業務名・頻度・回数・1回の時間・人数など)なら列を自動で合わせます。頻度は「毎日」「週2回」「月1回」、時間は「30分」「1.5h」「1時間30分」のようにも書けます。
| # | 業務名 | 頻度 | 回数 | 1回の時間(分) | 人数 | 困りごと(任意) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | ||||||
| 3 | ||||||
| 4 | ||||||
| 5 | ||||||
| 6 | ||||||
| 7 | ||||||
| 8 | ||||||
| 9 | ||||||
| 10 |
- 頻度が「不定期」の業務は、回数に年間のおよその回数を入れます。
- 人数が空欄なら1人として計算します。頻度・回数・時間のどれかが空欄の業務は「未算定」とし、0時間としては扱いません。
業務名が入っている行: 0行